【文化人類学・カルチュラル・スタディーズ関連の記事一覧】

文化人類学・カルチュラル・スタディーズ関連記事一覧

このページでは、現在リベラルアーツガイドにある文化人類学・カルチュラル・スタディーズ関連の記事について分野別に紹介しています。

多数の記事がありますので、ぜひブックマーク・お気に入り登録してご活用ください。

※内容は、随時更新していきます。

文化人類学・カルチュラル・スタディーズの基本的な考え方

文化人類学・カルチュラル・スタディーズの領域を勉強する上で、「構造主義」「大衆文化」などの基本的な理論・概念の理解は必須です。

加えて、それら理論・概念を理解するためには、現代社会の政治的な制度を理解する必要もあります。(特に、カルチュラル・スタディーズの場合)

基本的なキーワードをそれぞれ詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

■ 文化人類学関連

文化人類学の基本的な理論
機能主義構造主義

(*構造主義を深く理解するためには、構造言語学音韻論記号論の議論に触れる必要がある)

文化人類学の基本的な概念
シャーマニズムアニミズムタブートーテミズム通過儀礼クラ交易ハオレ互酬性コミュニタス

文化人類学の基本的な方法論
フィールドワークエスノグラフィー

■ カルチュラル・スタディーズ関連

カルチュラル・スタディーズの基本的な概念
大衆文化サブカルチャー文化産業ヘゲモニー

カルチュラル・スタディーズの基礎となるマルクス主義の考え方
上部構造・下部構造の批判的読解マルクス経済学の基礎

現代政治の基礎的な考え方
民主主義ナショナリズム・国民国家主権国家体制福祉国家アイデンティティ・ポリティクスサッチャリズム

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文化人類学・カルチュラル・スタディーズに関連する社会思想

文化人類学・カルチュラル・スタディーズでは、数多くの社会思想とそれらの関係性を理解する必要があります。

特に、重要な思想については、以下の記事で解説しています。

基本的な社会思想
文化相対主義社会進化論本質主義功利主義啓蒙主義ポストコロニアリズム多文化主義

権力論に関して
エピステーメーパノプティコン言説生権力

モダニズムに関して
モダニズム大きな物語

人種・エスニシティ論に関して
人種人種主義人種のるつぼエスニシティディアスポラ

文化人類学・カルチュラル・スタディーズの名著・人物

文化人類学・カルチュラル・スタディーズの領域を勉強する際に、必ず読まなければならない、通過儀礼的な書物があります。

重要な名著と人物について、以下の記事で解説しています。

文化人類学の名著
『西太平洋の遠洋航海者』『菊と刀』『野生の思考』

カルチュラル・スタディーズの創設者
スチュワート・ホール

文化人類学が対象とする社会

文化人類学を学ぶとき、さまざまな先住民社会における個別の議論が土台となります。以下では、「ネイティブ・アメリカン」「イヌイット」「アボリジニ」の個別的なテーマを解説していますので、参考にしてください。

また、21世紀の先住民社会を考えるとき、カルチュラル・スタディーズ的な視点は大変有効です。そのため、先住民社会から両者の結節点を考えるのもよいと思います。

■ ネイティブ・アメリカンのまとめ

ネイティブ・アメリカン社会に関する基本的な議論
ネイティブ・アメリカンの部族や歴史居留地に関してカジノに関して現在の状況と未来に関して

■ イヌイットのまとめ

イヌイット社会に関する基本的な議論
イヌイットの概論イヌイットとエスキモーの違いイヌイット語に関してイヌイットの伝統的な食事に関してイヌイットの家に関して

■ アボリジニのまとめ

アボリジニ社会に関する基本的な議論
アボリジニの概論、アボリジニの歴史文化アート言語ディジュリドゥーに関してアボリジニのブーメランに関してアボリジニの現在に関して

アボリジニ史の基礎的な知識
白豪主義

文化人類学・カルチュラル・スタディーズの勉強法

文化人類学・カルチュラル・スタディーズを学ぶ上で読んでおきたい本を、以下の記事ではまとめています。ぜひ参考にして、関連領域の本を読み漁ってください。

文化人類学のおすすめ本
文化人類学のおすすめ6選

カルチュラル・スタディーズのおすすめ本
カルチュラル・スタディーズのおすすめ9選

構造主義を学ぶための本
構造主義のおすすめ本7選

フーコーを学ぶためのおすすめ入門書
フーコー入門書をランキング形式で紹介

シャーマニズムに関するおすすめ本
シャーマニズムを学ぶためのおすすめ7選

観光人類学のおすすめ本
→観光人類学のおすすめ本7選

ネイティブ・アメリカン社会の勉強法
おすすめ本7選おすすめ映画6選

イヌイット社会の勉強法
おすすめ8選

政治学のおすすめ本
政治学の必読書7選

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