経済史

【サッチャリズムとは】具体的な政策や社会への影響をわかりやすく解説

サッチャリズムとは
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サッチャリズム(Thatcherism)とは、1980年代にイギリスの首相マーガレット・サッチャーによって行われた新自由主義的・新保守主義的な政策のことです。

サッチャーの政策なんて、現代日本を生きる私たちに身近ではないと思われるかもしれません。しかし、サッチャーが行ったいわゆる新自由主義的政策やその社会への影響は、日本で行われた新自由主義的政策も共通点が多く、日本の政治を考える上でも役立ちます。

そこでこの記事では、

  • サッチャリズムの背景や特徴、具体的な政策
  • サッチャリズムの失敗や社会への影響

について詳しく解説します。

関心のあるところから読んでみてください。

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1章:サッチャリズムとは

サッチャリズムとは、「鉄の女」と呼ばれたイギリス初の女性首相であるマーガレット・サッチャー(Margaret Hilda Thatcher)によって行われた、一連の政策のことです。

一般的に、イギリスの福祉国家的政策(後述)から新自由主義的政策に転換したこと、強い態度でさまざまな改革を行い、社会に大きな影響を与えたことから知られています。

1章ではサッチャリズムの背景から、サッチャーがどのような問題意識を持つようになったのか、そしてどのような特徴の政策が行われたのかを説明します。

より具体的な政策の内容や社会に与えた影響については2章以降で説明します。

1-1:サッチャリズムの背景

サッチャリズムは経済・社会保障面では新自由主義的、外交的には新保守主義的な政策が行われたと言われます。

なぜそのような政策が必要とされたのでしょうか?

結論から言えば、福祉国家的政策に限界があると考えられるようになったからです。

1-1-1:福祉国家的政策の伝統

そもそも、イギリスには福祉国家的政策の伝統がありました。

福祉国家とは、医療保険、社会福祉サービス、貧困層への補助などの社会保障制度の拡充を重視し、実現している国家のことです。

福祉国家について簡単に説明します。

政治学や経済学における重要なテーマに、「国家の市場に対する役割をどこまで認めるか?」というものがあります。そして、大きく分けると以下の2つの立場があります。

  1. 自由主義(古典的自由主義、新自由主義)・・・国家は市場(民間の経済活動)に対してできるだけ関わるべきではない。
  2. 社会民主主義・ケインズ主義・・・市場に任せていたら格差拡大や景気の上下が激しくなるなどの問題が起こるため、国家が積極的に介入するべき。

福祉国家というのは②の立場から、国家が市場に介入し、社会保障サービスを充実させることを重視する国家のことです。

イギリスに限らず、第二次世界大戦後の西側先進国の多くは福祉国家的な政策を行っており、日本や自由主義の国と言われるアメリカですらそうだったのです。

→福祉国家について詳しくはこちら

イギリスの場合、福祉国家とともにケインズ主義と言われる政策が戦後政治の主流でした。

ケインズ主義とは、簡単に言えば下記のような金融政策を行うことで景気を安定させ、完全雇用(失業者がいないこと)を目指す政策のことです。

  • 景気が悪い時
    政府が金利を下げ、お金を借りやすくして投資や消費を促進させたり、政府が支出を増大することで、景気を刺激する
  • 景気が良い時
    景気が過熱しインフレが激しくならないように、政府が金利を上げ、投資や消費を抑制させたり、政府が支出を抑えて景気を安定化させる

このように、国家が景気循環に介入して失業率を下げること、社会保障サービスを充実させることを合わせて行っていたのが戦後政治の路線でした。

しかし、1970年代頃にはすでにこうした政治が批判されはじめ、市場原理主義(国家が市場に介入しないこと)を主張する論調が起こりました。

1-1-2:ポンド危機・景気の行き詰まり・労働者の不満

1960年代頃には、ケインズ主義的な経済運営を批判する勢力が生まれました。

ケインズ主義的な「景気が悪くなったら金利を下げ、公共支出を増加し、景気が良くなったら金利を上げ、公共支出を減らす」という政策は、経済成長にもブレーキをかけてきたからです。

そのため、イギリス・保守党の中でも市場原理主義的な主張をする勢力が生まれたのです(ニューライト)。

イギリスの戦後政治は、保守党=右派(資本家など裕福な人が支持者)、労働党=左派(労働者など経済的に貧しい人が主な支持者)という二大政党制で運営されました。

保守党の市場主義路線の主張に対し、労働党は左派の立場から社会主義的路線を打ち出して真っ向から対立しましたが、1970年にはエドワード・ヒース率いる保守党が勝利し、市場主義的な政策を明確にしました。

その後、ヒースは当時の経済環境から市場主義的政策が難しく、旧来通りの政策を行い、特に労働組合との間で関係を悪化させます。

その後、1974年には労働党政権が生まれます。

  • ウィルソン政権
    インフレと国際収支悪化から、公共支出の削減や賃金抑制という労働者に厳しい政策を行う
  • キャラハン政権
    国際収支の悪化とポンド切り下げのため、IMF(国際通貨基金)から借り入れを決定し、緊縮的な経済政治、賃金上昇を抑制する政策を行う

70年代後半の労働党の政策は、労働者に不満を爆発させ公務員の労働組合は大規模なストライキを行いました。

このストライキは、公共サービスの利用者には不便を押しつけられる結果になったことから、労働組合やストライキに対する消費者からの不満が蓄積されました。

この労働党への不満や労働組合への悪いイメージの蓄積が、80年代のサッチャー政権が支持を集めることにつながっていきます。

整理すると、

  • 福祉国家・ケインズ主義的な政策は、財政の悪化や景気の行き詰まりから限界と考えられるようになった(また、保守党内に自由主義・市場主義的な勢力が生まれた)
  • 労働者は労働党の政策に不満を持った
  • 労働組合やストライキという労働者が企業・資本家に対して権利を要求する運動に対し、悪いイメージが持たれるようになった

ということから、新自由主義的な政策が行われる前提が形成されていたのです。



1-2:サッチャリズムの特徴

さて、こうした背景から生まれたのが、新自由主義と新保守主義を特徴とするサッチャリズムだったのです。特徴を順番に説明します。

1-2-1:新自由主義

新自由主義とは、市場(経済活動)への国家の介入を最小限にし、小さな政府、民営化、規制緩和といった政策を目指す経済思想

1-1で説明した通り、戦後のイギリスは基本的に福祉国家・ケインズ主義という国家が市場に積極的に介入する政策を行ってきました。

しかし、サッチャーが行ったのは、

  • 生活インフラ(水道、電気、ガス)や通信、鉄道、航空などの民営化、規制緩和とそれによる公共支出の削減
  • 金融システム改革(ビッグバン)
  • 所得税や法人税の引き下げと、消費税の引き上げ

といった過去の伝統的な政策を覆すものでした。

このように、政府の役割を民間に移譲することで財政支出を減らし、自由化や規制緩和を進める改革は日本の中曽根政権以降、特に橋本龍太郎政権や小泉政権でも行われました。

新自由主義的なサッチャリズムは経済を刺激するために行われましたが、むしろ社会には大きな悪影響を与えることにもなりました(この点について2章で説明します)。

新自由主義について詳しくは以下の記事で解説しています。

【新自由主義とは】定義・問題点・生まれた背景をわかりやすく解説

1-2-2:新保守主義

サッチャリズムと言えば経済的側面(新自由主義的政策)が知られていますが、一方でサッチャリズムは新保守主義とも言われます。

この場合の新保守主義とは、イギリス的な伝統的な価値観を現代の時代にあらためて実現することで、国民統合を強める試みのことです。

簡単に言えば、

  • イギリスの伝統は古典的自由主義である
  • 自由主義という価値観をあらためて国民に認識させることで、「われわれイギリス人」という意識を強める

ということです。

サッチャーはフォークランド紛争によってもナショナリズムを喚起し、国民からの支持を集めましたが、古典的自由主義という価値観も国民統合に利用したと考えられます。

新保守主義として有名なのはアメリカのネオコンです。これは「強いアメリカ」「民主主義・自由主義の国」という価値観を重視し、それを現実世界で実現しようとする立場(よって好戦的)です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【ネオコン(新保守主義)とは】起源からトランプまでわかりやすく解説

また、国民統合・ナショナリズムについては以下の記事で解説しています。

【ナショナリズム・国民国家とは】成立過程から問題までわかりやすく解説

さらに、イギリスの伝統的価値観を理解するためには、イギリスの歴史を知っておくことも大事です。以下の記事が参考になります。

【イギリス革命とは】清教徒革命と名誉革命の歴史・背景を詳しく解説

サッチャリズムの背景や特徴について理解できたでしょうか。

2章では、サッチャリズムの具体的な政策とその影響について説明します。

いったんここまでを整理します。

1章のまとめ
  • サッチャリズムは、福祉国家・ケインズ主義的な政策の限界から、新たな政策として生み出されたもの
  • サッチャリズムの特徴は新自由主義と新保守主義
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2章:サッチャリズムの具体的政策と影響

これからサッチャリズムの具体的な政策内容を解説します。先に要点を挙げると以下の通りです。

  • 新自由主義的な財政政策・構造改革
  • 金融自由化(ビッグバン)
  • マネタリズム的な金融政策
  • 労働組合の政治力の削減

順番に説明します。

2-1:新自由主義的な財政政策・構造改革

繰り返しになりますが、サッチャーは伝統的な自由主義の思想を持っていました。簡単に言えば、政府に頼らず自助努力を奨励する精神です(これは、サッチャーの家庭環境が影響していると言われます)。

そのため、公共支出、社会保障サービスの削減を行いました。

2-1-1:公共支出の削減

サッチャーが行ったのが、下記のような政策です。

  • 所得税、法人税を引き下げ、消費税を上げる
  • 石油、石炭、ガス、水道、電気、通信、航空、鉄道、自動車などの国営企業を民営化し、公共部門の労働者を減らす(財政支出の削減)

ケインズ主義的な政策では、景気を上向かせたい場合は公共支出を増やす(つまり、企業の代わりに国がお金を出して経済を回す)ことを重視します。しかし、サッチャーは逆に民営化を進めて公共サービスにも市場原理を持ち込み、民間の自助努力に任せる政策を行いました。

さらに、逆進性のある消費税を増税するという、労働者に厳しい政策も行っています。

逆進性とは、消費税の増税は所得の低い人ほど苦しく、所得の高い人ほど負担が軽くなるという消費税の特徴のことです。

こうしてサッチャリズムは、格差を広げ弱者が自助努力に追い込まれる厳しい社会を創り出したと、後になって批判されるようになったのです。

2-1-2:社会保障の削減

サッチャーは、公共支出の削減として社会保障サービスも削減しました。

  • 公的年金を引き下げ
    民間年金の方が有利になるため、多くの人は民間に移行する
  • 低所得者や失業者に対する福祉の削減
    福祉サービスの受給者は、逆に増大することになった

サッチャーは社会保障サービスにも市場原理を導入することで、公共支出の削減や競争原理によるサービス向上、国民の自助努力の精神を刺激することを考えましたが、結果として、福祉サービスの受給者が増大するという逆の結果をもたらしたのです。

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2-2:金融自由化(ビッグバン)

サッチャーは、下記のような「ビッグバン」と呼ばれる金融政策を行いました。

  • 売り上げ手数料の自由化
  • 銀行と住宅金融公庫の区別の撤廃
  • 証券・金融市場の海外への開放

この「ビッグバン」によって、

  • イギリスへの海外からの投資が増大し、イギリスの金融機関が海外の資本から買収される(ウインブルドン現象)
  • 金融部門における専門職が増大
  • イギリスの産業が工業から金融へと、脱工業化が急速に進む

といったことが起こりました。

特に産業が脱工業化し金融部門が成長したことで、金属、機械工業などの産業は、急速に衰退していきます。そして、これらの産業を抱えていた地域に失業率が集中することになります。

その後のイギリスは、世界の金融の中心として世界中から資本を集めることになりました。そのため、サッチャリズムが社会にとって害悪でしかなかったとは言えません。しかし、少なくとも国内の労働者・低所得者らにとってはつらい社会を作ることになったのです。

サッチャリズムの金融自由化(ビッグバン)は、90年代の日本の橋本政権によって行われた「日本版金融ビッグバン」のモデルになりました。

2-3:マネタリズム的な金融政策

マネタリズムというのは、政府(中央銀行)が国内に流通する貨幣量を増やすと、物価が上がり投資が増え、失業率が下がると考える、経済政策における思想のことです。

マネタリズムについてここでは詳しく解説しませんが、貨幣供給量を増やすことが景気刺激になると考える思想、とここでは押さえておきましょう。

サッチャーはこのマネタリズムの思想に基づいて、物価上昇(インフレ)に対処するために政策金利を上げることで、流通している貨幣量を減らす金融政策を行いました。しかし、このマネタリズム的な政策が行き過ぎた結果、失業率が急上昇し、1970年代末には5%台だった失業率が1983年には11%台にまで悪化しました。

2-4:労働組合との対決・炭坑労働者のストライキ

サッチャリズムの特徴として、労働組合を解体させたことがよく知られています。

サッチャーが労働組合を解体させたのは、労働組合が政治的勢力として強いと福祉国家路線の政策から軌道を変更することができないからです。なぜなら、福祉国家的な政策は労働者が労働者としての権利を主張することで成り立っていたからです。

したがって、サッチャーは1981年に労使関係法で労働組合の力を削り、さらに1982年雇用法で労働組合の活動を厳しく制限し、労働組合の政治力を奪いました。

しかし、もちろん労働組合側も黙ってはいません。

1984年、イギリス石炭庁が全国174カ所の炭坑のうち20を閉鎖する計画を発表し、炭坑労働組合がそれに反対。そして、全国の炭坑労働者のうち80%がストライキに参加することになりました。

サッチャー政権はこの大規模ばストライキに対し、警察による弾圧やマスコミを使った印象操作などによって対抗し、ストライキは労働者側の敗北に終わります。

1章でも説明したように、これ以前からすでに労働組合やストライキに対して悪いイメージがついていたこともあり、これ以降イギリスの労働組合は政治的な力を失っていきました。

こうしてサッチャリズムを止める勢力が力を失い、新自由主義がイギリスでも猛威を振るうようになったのです。

この大規模な炭坑労働者のストライキは、後にいくつかの映画の題材になりました。ぜひ鑑賞してみてください。

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2章のまとめ
  • サッチャーは公共事業の民営化や規制緩和、福祉サービスの削減などで公共支出を削減した
  • 金融自由化(ビッグバン)によって、脱工業化が進み工業部門の失業者が増大
  • 労働関係法、雇用法を改正し労働組合の力を弱めた
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3章:サッチャリズムとホール

さて、サッチャリズムを語る上で欠かせないのはスチュアート・ホールの「The Great Moving Right Show」(1979)という論文です。

この論文は「労働者階級の人々を苦しめる権威的政治指導者が、なぜ労働者階級から支持されるのか?」を分析したものです。言い換えれば、労働者階級の右傾化に関する分析です。

ホールの研究はサッチャリズムに関する先駆的な研究であり、第二次世界大戦以降のイギリスでもっとも影響力のあった論文の一つとされています。

スチュアート・ホールとは、バーミンガム大学の「現代文化研究センター(CCCS:Center for Contemporary Cultural Studies)」長として、カルチュラル・スタディーズを開花させた人物です。

より詳しくはこちらの記事を参照ください。

結論からいえば、ホールは労働者階級の右傾化とサッチャリズムを「権威主義的ポピュリズム」といいます。ホールによると、権威主義的ポピュリズムとは、

古典的なファシズムとは異なり多くの代表的諸制度を保ったまま,同時に人々の合意を構築することに成功した資本主義国家の例外的形態

を意味します。

「権威主義的である一方で、大衆の立場を自称する」という一見矛盾した用語の節合がホールのユニークな分析を顕著に表しています。

論文に当たればわかりますが、右傾化に対する左翼の反応や社会民主主義制度上の問題点など詳細な分析がされており、実際にはここまでおおざっぱな議論ではありません。

サッチャリズムに関する代表的な論文ですから、ぜひ読んでみてください。

4章:サッチャリズムに関するおすすめ本

サッチャリズムは、日本の新自由主義について理解する上で一つの足がかりになります。

より詳しくは以下の本から学んでみてください。

おすすめ本

オススメ度★★★デヴィッド ハーヴェイ『新自由主義―その歴史的展開と現在』(作品社)

ハーヴェイの『新自由主義』は新自由主義の研究として名著です。サッチャーはもちろんレーガンや中曽根など新自由主義の代表格について詳しく論じられていますので、ぜひ読んでください。

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オススメ度★★長谷川貴彦『イギリス現代史』(岩波新書)

サッチャリズムについて理解するためには、それ以前やそれ以降の政治についても知っておくことが大事です。『イギリス現代史』はサッチャリズムそれ自体の記述は少ないですが、現代史がとてもわかりやすく解説されています。

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まとめ

最後にこの記事の内容をまとめます。

この記事のまとめ
  • サッチャリズムの背景には、福祉国家・ケインズ主義の行き詰まりがあった
  • サッチャリズムの特徴は新自由主義、新保守主義
  • サッチャリズムで行われたのは、公共支出削減、労働組合解体、金融自由化など

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