社会思想

【フランクフルト学派とは】批判理論からオススメ本までわかりやすく解説

フランクフルト学派とは
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フランクフルト学派(英; Frankfurt School, 独; Frankfurter Schule)とは、フランクフルトの社会研究所で活躍した学者や、それと結びつけられる批判理論を意味します。

フランクフルト学派が提唱した問いは、21世紀でも引き継がれるべきもので重要な問いばかりです。

しかし、フランクフルト学派の定義的な説明では、なかなかその内実を理解することが難しいですね。

そこで、この記事では、

  • フランクフルト学派の成立
  • フランクフルト学派の特徴
  • フランクフルト学派と批判理論

をわかりやすく解説していきます。

あなたの関心に沿って読み進めてください。

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1章:フランクフルト学派とは

1章ではフランクフルト学派を「成立」「特徴」から概説します。

2章ではフランクフルト学派の批判理論を解説しますので、批判理論から読み進めていただいても構いません。

ちなみに、この記事は細見和之の『フランクフルト学派』(中公新書)を主に参照しています。詳しい内容を知りたい方はぜひ手に取ってみてください。

1-1: フランクフルト学派の成立

まず、冒頭の確認となりますが、フランクフルト学派とは、

フランクフルトの社会研究所で活躍した学者や、それと結びつけられる批判理論

を意味します。

社会研究所は1923年にフランクフルトに設立された研究機関で、主にユダヤ系の出自をもつ研究者から成り立っていました。

ユダヤ系知識人が社会研究所に集まった背景には、ドイツの教養・文化を深く身につけた人々であるにもかかわらず、ユダヤ系が大学のポストに受け入れられていなかったことが要因にありました。

また、1930年前後から活動を始めていた本格的に社会研究所ですが、著名な研究者たちが「フランクフルト学派」と呼ばれるようになるのは第二次世界大戦以降の話です。

ここでは、年代記的に社会研究所の活動を振り返りましょう。

  • 社会研究所の初代所長はカール・グリューンベルクという実証的なマルクス主義者で、思想的にマルクスを展開させていこうとは考えていなかった
  • 二代目所長はマックス・ホルクハイマーで、『啓蒙の弁証法』などの批判理論を提示した
  • 1932年に『社会研究誌』が創刊される。しかし、1932年は同時にナチスが第一党を獲得する年でもある
  • 早くも1933年に社会研究所は閉鎖されると、スイスを経て、ニューヨークのコロンビア大学へと本拠を移すことになった
  • またナチスの台頭に伴い、1933年から『社会研究誌』は出版社がパリに移る
  • ナチスの手を逃れるため、多くの研究者はロンドンやアメリカなどに亡命することになる
  • ホルクハイマーとアドルノの亡命先であるアメリカで、批判理論の代表作である『啓蒙の弁証法』が執筆される
  • 第二次世界大戦後は、新左翼の理論的支柱として一面的なイメージが押しつけられることになる

非常に大まかな概説ですが、大変な困難をとおして知識は受け継がれていったことがわかると思います。特に、ナチスを代表とするファシズムの台頭は、以下のでみるように、フランクフルト学派の研究に大きな影響を与えています。



1-2: フランクフルト学派の特徴

フランクフルト学派の特徴として、「批判理論」が頻繁に挙げられます(批判理論について詳しくは2章で後述)。

批判理論も重要ですが、上述した細見が指摘するように、フランクフルト学派の提示した重大な問いとは、「なぜホロコーストのような出来事がヨーロッパの高度な文明社会で起こったのか」というものです。(同上, vi頁)

つまり、フランクフルト学派は(特に、ホルクハイマーとアドルノは)、

  • 文明(合理的、啓蒙的など)は、野蛮状態を乗り越えたものではないこと
  • 言い換えれば、進歩の歴史で語ってきた西欧文明と野蛮の関係性とは何だったのかを再考すること

を提出したのです。

21世紀においてもなお、文明と野蛮の関係を根本的に問い直そうとするこの姿勢から学べることは多くあるはずです。

ちなみに、ホロコーストを含むナチスの行為に関する思想として、ハンナ・アーレントの議論も有名です。以下の記事も参考にしてください。

いったん、これまでの内容をまとめます。

1章のまとめ
  • フランクフルト学派とは、フランクフルトの社会研究所で活躍した学者や、それと結びつけられる批判理論である
  • 1930年前後から活動を始めていた社会研究所ですが、著名な研究者たちが「フランクフルト学派」と呼ばれるようになるのは第二次世界大戦以降である
  • フランクフルト学派には、文明と野蛮の関係を根本的に問い直そうとする姿勢がある
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2章:フランクフルト学派と批判理論

さて、2章ではフランクフルト学派の批判理論を、

  • マルクスとフロイトの節合
  • ホルクハイマーの批判理論

の項目から紹介していきます。

2-1: マルクスとフロイトの節合

まず、フランクフルト学派の批判理論を学ぶ際に大事なのは、マルクスとフロイトのそれぞれの議論が理論的に節合されていることです。それぞれの理論の特徴を簡単にみてましょう。

2-1-1: マルクスの思想

よく知られるように、マルクス思想の要点の一つには、個人とは無関係に展開される歴史の運動法則を追求したことがあります。

具体的には、以下のような思想がありました。

  • 中世から近代にかけて封建社会から近代社会へと体制が移行したように、近代の資本主義社会は恐慌と革命によって最終的に共産主義へと発展すると考えた
  • 近代資本主義社会は一部のブルジョワ階級と大多数のプロレタリアートへと二極化し、プロレタリアートが資本制の不条理を認知するとしたこと
  • そして、プロレタリアートは経済恐慌に直面して立ち上がり、国際的な連帯をとおして世界革命を実現すると想定された

上記の点はあまりにも有名な議論ですので、深く解説する必要はないかもしれません。

2-1-2: フロイトの思想

一方でフロイト思想において、個人の振る舞いは無意識の関係から説明されます。

具体的に、フロイトは、

  • 「リビドー」と呼ばれるものが人間の原動力となり、その充足を求める存在として人間を捉えた
  • たとえば、動物の場合、リビドーと本能がイコールだが、人間はリビドーの発露を我慢して蓄積する
  • つまり、人間はリビドーの充足を先送りにしているから不満感が残る。これが精神的な病の根源となる

と考えました。

より詳しくは次の記事で紹介してますので、深入りすることを避けますが、両者の特徴がわかったと思います。

→【フロイトの無意識とは】意識やエスとの関係をわかりやすく解説

2-1-3: マルクスとフロイトの統合

そして、両者の議論を統合しようと試みたのが、エーリヒ・フロム(Erich Fromm)です。彼は以下のように両者の議論を統合しました。

  • マルクス思想を精神分析学に統合することで、資本主義社会を絶対視しており社会の変容可能性を視野に入れていないこと、そして精神分析学の研究者も患者もブルジョワ社会と家父長制を前提としていることに批判が加えられる
  • マルクス思想に精神分析学を統合することで、「なぜ支配階級のイデオロギーを支配される人々が支持するのか」という疑問に精神分析学的なアプローチができると考えた
  • この統合をとおして、フロムは近代社会における人間の深層と表層にみえる動機を区別することができるようになり、深層に従って別の社会のあり方を構築するための動機を明示することができると考察した

このように両者の議論で抜け落ちがちな点を、補完するかのように統合が試みられたのです。フロムの思想に関してより詳しくは、次の書物がオススメです。



2-2: ホルクハイマーの批判理論

そして、フランクフルト学派の代名詞となるホルクハイマーの「批判理論」についてです。

もともと「批判理論」という用語は、1937年『社会研究誌』第6巻に掲載されたホルクハイマーの「伝統的理論と批判的理論」という論文に由来するものです。

ホルクハイマーはこの論文で伝統的理論=デカルト」「批判的理論=マルクス」と位置づけて議論しています。

2-2-1: 伝統的理論

端的にまとめることが許されれば、ホルクハイマーはデカルトの伝統的理論の特徴を次の3点から考察しています。(細見和之の『フランクフルト学派』(中公新書, 47-48頁)を参照)

  1. 命題を矛盾なく整合的に提示すること
  2. 主観と客観の分離を前提とした二元論であること
  3. 個別的な学問や科学は、総体としての社会のなかに自分を位置づけることができないこと

①は基本的に、演繹的・帰納的に展開される思想に関係なく、理論から矛盾を一掃することを目指している理論を意味します。

②はわかりにくいかもしれませんが、たとえば、心理学的実験のように人間が人間を対象とする場合であろうと、実験や観察をする人間が主体であって、実験や観察をされる人間はあくまでも客体として構成されることと考えてください。

そして最後に、③は専門分野での実験が繰り返されるが、社会的に自らを位置づけられないため、どのような意味がその実験にあるのか?どのような批判性があるのか?といった根本的な問いはそこから生じることがないことを意味します。

2-2-2: 批判理論

一方で、批判理論の積極的な特徴として、以下のものを認めることができます。(前掲書, 52頁)

  1. 自らが矛盾に貫かれた社会に置かれていること、さらには自らの理論自体がそういう矛盾に満ちた社会の産物であることを徹底的に意識化すること
  2. そのような矛盾に満ちた社会を意識化するからこそ、主体と客体の二元論ではなく、社会を理論の客体であると同時に主体でもあるものとして捉えることが可能になること

上述したように、この批判理論の特徴はマルクスに由来しており、具体的には『資本論』などの経済学批判に由来しています。(→『資本論』などに代表されるマルクス経済学に関してはこの記事へ

簡単にいえば、マルクス経済学は既存の経済学が前提を不変とすることに対して(たとえば、利子、地代、剰余価値、貨幣など概念)、それらの概念がある一定の社会的条件のもと形成されたにすぎないことを指摘しています。そして、その前提が廃棄される社会を望みました。

ホルクハイマーの批判理論も同様に、「社会変革をつうじて、理論の前提そのものの変容可能性を射程」(前掲書, 55頁)に入れていることから、マルクス経済学から影響を確認することができます。

このように、批判的理論は理論の前提の変容を促すものであり、矛盾に貫かれた社会の自己意識として理解することができるのです。

(※上述した内容は理論を理解するきっかけに過ぎませんので、あなた自身で原著から学ぶこと強く推奨します。)

2章のまとめ
  • フランクフルト学派の理論的な貢献として、マルクスとフロイトのそれぞれの議論が理論的に節合されていることが挙げられる
  • ホルクハイマーの「伝統的理論と批判的理論」では、「伝統的理論=デカルト」「批判的理論=マルクス」と位置づけられて批判理論のあり方が展開される
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3章:フランクフルト学派と『啓蒙の弁証法』

そして、フランクフルト学派の批判理論の代表的なものとして『啓蒙の弁証法』が挙げられます。3章では『啓蒙の弁証法』における「中心的な議論」「文化産業」「大衆文化」を確認していきましょう。

3-1:『啓蒙の弁証法』の中心的な議論

ホルクハイマーとアドルノの共著である『啓蒙の弁証法』の中心的な議論を理解するためには、「時代背景」「オデュッセイア」を知ることが必要です。それぞれ解説していきます。

3-1-1: 時代背景

『啓蒙の弁証法』(1944)が書かれた時代とはどのような時代で、どのような社会問題が表面化していたのでしょうか?

結論からいえば、20世紀前半は戦争や殺戮の規模の拡大とその手段の飛躍的な発展に象徴される時代でした。さらにその状況を暗澹たるものとしたのは、以下の決定的な要因です。

  • 20世紀の殺戮が単に太古の野蛮状態を印象づけるから悲惨なのではなく、逆にその野蛮な殺戮が高度な「技術」と、そして「根拠(理由=理性)」をもっておこなわれてきたこと
  • 「技術」とは、たとえば、ナチスによるホロコースト。「死の工場」を効率的に稼働させるには、それなりの技術が必要だからであること
  • 「根拠」とは、「社会主義」「アジア主義」「民主主義」「啓蒙主義」「文明化」といった根拠(=理性)の下で、大規模な殺戮がおこなわれてきたこと

このような状況があったからこそ、1章で上述したような問い(文明と野蛮の関係性とはいったい何だったのか?)を再考することがいかに重要かわかるはずです。

そして、『啓蒙の弁証法』ではそのような問いが、

  • 「神話はすでにして啓蒙である」
  • 「啓蒙は神話に退化する」

という2つのテーゼを軸に議論が展開されていきます。

3-1-2: オデュッセイア

そして、ホルクハイマーとアドルノはホメロスの『オデュッセイア』を「西欧文明の原テクスト」として検証しています。

ホメロスの『オデュッセイア』とは、

オデュッセウスがトロイア戦争を故郷のイタケーをめざして放浪するなかで、さまざまな自然神から妨害にあうことが語れたもの

です。

重要なのは、ホルクハイマーとアドルノが『オデュッセイア』に次の内容を読み解くことです。

  • 外的支配
    オデュッセウスは知謀に長けており自然神を策略によって欺く→自然神を欺くことで自然の魔力を解いて、人間による自然支配が可能になったことを示してる
  • 内的支配
    故郷イタケーに帰郷するには、自然神の誘惑に屈しない「理性的」な振る舞いが要求される→自然に屈しない不屈の「自己」が確立される過程を示している

このような二つの支配的な過程をとおして確立された主体ですが、この主体は諦念の人に違いありません。

なぜならば、オデュッセウス的な主体は、

  • 「外部にある自然の支配は、快楽に傾きがちな自らの内なる自然(欲望)の抑圧を代償として貫徹せざるをえない」(同上, 113頁)
  • つまり、自然支配(外的自然)によって保存するはずの自己(内的自然)を失うという逆説が存在することを意味する

のです。

その結果、内的自然を抑圧したことによって確立される自己は、保存するべきはずの自己(自己保存が人間を突き動かす衝動)を喪失した「空虚な自己」となります。(『オデュッセイア』では、空虚な自己が際限のない暴力によって充填されうることが描かれている)

このようにして、ホルクハイマーとアドルノは「文明の歴史」または「啓蒙の過程」を諦念の歴史にほかならないとして捉えているのです。



3-2: 文化産業

加えて、『啓蒙の弁証法』ではアメリカにおける「文化産業」が「新しい野蛮状態」として捉えられてました。

具体的には、文化産業とは、

  • どんな芸術作品でも売れるか売れないかの尺度で計られる社会は文化の墓場に等しかったことを意味する
  • ジャズ、ラジオ、音楽などの商品化・標準化された大衆文化一般を意味する

用語です。

そして、文化産業は大衆欺瞞となると指摘されますが、それは以下の二つの意味においてです。

  1. 文化産業は大衆に娯楽を与えることで、大衆を抑圧的な労働に順応するように仕向ける
  2. 文化産業は権力関係を示すような芸術作品の可能性を消滅させて、大衆が批判的な視点をもつことを阻害する状況を作ること

です。

つまり、ジャズ、ラジオ、音楽などの商品化・標準化された大衆文化は巨大なイデオロギー生産機構なのです。

社会学者の片上(立教大学 応用社会学研究 2018 No.60)はアドルノが直面した当時のアメリカ社会の状況を次のように指摘しています。

文化や芸術の可能性が産業によって押し潰されていた。だからこそ、彼らは啓蒙の暴力の延長上に「文化産業」なるものを位置付けながら、それを考察しようとした。アメリカの「文化産業の野蛮さ」は、歴史に後からやってきた後進国の「文化遅滞」によって生じたものなどではなく、「理性」を発達させたがゆえに生じたものであるととらえたのだ。

文化産業と大衆文化の関係性が理解できたでしょうか?より詳しくは以下の記事を参照して、理解を深めていってください。

→【文化産業とは】アドルノの議論から意味や批判をわかりやすく解説

→【大衆文化とはなにか】その意味から具体例までわかりやすく解説

3章のまとめ
  • 『啓蒙の弁証法』の中心的な議論を理解するためには、「時代背景」「オデュッセイア」を知ることが必要である
  • 文化産業とは、ジャズ、ラジオ、音楽などの商品化・標準化された大衆文化を批判する用語である

4章:フランクフルト学派を学ぶためのオススメ本

フランクフルト学派について理解を深めることはできましたか?

抽象的な説明が多くなりましたが、フランクフルト学派を理解するためのエッセンスには触れたつもりです。

ここで書かれた内容を鵜呑みにせず、以下ので紹介する本にあたりながらあなたの学びを深めていってください。

おすすめ書籍

オススメ度★★★ 細見和之『フランクフルト学派』(中公新書)

フランクフルト学派を学びたい方全員におすすめできる本です。冒頭で紹介したように、この記事ではこの本を多く参照しています。さらに詳しく知りたい方は必ず読んで欲しいです。

オススメ度★★★ ホルクハイマー, アドルノ『啓蒙の弁証法―哲学的断想 (岩波文庫)』(岩波文庫)

言わずと知れたフランクフルト学派の代表的な批判理論。非常に難解な書物ですが読み進める価値はある本です。

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オススメ度★★★ 竹峰 義和『アドルノ、複製技術へのまなざし―「知覚」のアクチュアリティ』(青弓社)

アドルノの議論を肯定的に捉えていこうする研究です。文化産業の可能性を考える上で非常に重要な書籍。

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まとめ

最後にこの記事の内容をまとめます。

この記事のまとめ
  • フランクフルト学派とは、フランクフルトの社会研究所で活躍した学者や、それと結びつけられる批判理論である
  • ホルクハイマーの「伝統的理論と批判的理論」では、「伝統的理論=デカルト」「批判的理論=マルクス」と位置づけられて批判理論のあり方が展開される
  • 『啓蒙の弁証法』の中心的な議論を理解するためには、「時代背景」「オデュッセイア」を知ることが必要である

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