政治学各論

【大統領制とは】議院内閣制との違いやアメリカ・フランス・韓国の特徴を解説

大統領制とは
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大統領制(Presidential system)とは、

大統領制とは、行政権力のトップである大統領と立法権力である議会の国会議員が、ともに国民から直接選ばれる制度のことです。

現代の民主主義国の政治制度は、大統領制か議院内閣制であり、それぞれ「議会によって行政権のトップが選ばれる(議院内閣制)」か、「国民の選挙によって行政のトップが選ばれる(大統領制)」という違いがあります。

この「国民から直接選ばれる」という点が大統領制の最大の特徴です。

しかし、大統領制についてありがちな間違いに、

「大統領は一人で強い権力を持っているため、大胆な政治ができる」

というものがあります。

実は、大統領制は議院内閣制に比べて、権力が抑制される制度であることはあまり知られていません。

そこでこの記事では、

  • 大統領制の制度やメリット、デメリット、首相との違いなどについて
  • 各国の大統領制について
  • 日本における大統領制に関する議論について

を詳しく解説します。

日本は大統領制ではありませんが、世界のニュースを理解するためには、大統領制について知っておくことは必須です。

ぜひ関心のある所から読んでみてください。

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1章:大統領制とは

もう一度大統領制について確認しましょう。

大統領制とは、行政権力のトップである大統領と立法権力である議会の国会議員が、ともに国民から直接選ばれる制度です。

大統領制について理解するために、まずは大統領の役割から知っておきましょう。

1-1:大統領の役割

そもそも、政治権力は、「行政権力」「立法権力」「司法権力」の3つに分けられています(三権分立)。

民主主義と三権分立引用:首相官邸きっず

権力が一つに集中すると独裁の危険性があるため、このように権力が分けられ互いに抑制しあうようになっているのです。

それぞれ以下のような役割を持っています。

  • 立法権力…国民の意見を反映して法律を作る
  • 行政権力…具体的な政策の運用をする
  • 司法権力…法律の実施を監督し、違法行為に罰則を与える

大統領とは、このうち「行政権力」のトップのことです。

例えばアメリカの大統領の場合は、

  • 任期の間に辞めさせられることはほぼない
  • 政府法案の提出や勧告
  • 大統領令による立法ができる
  • 法案の拒否や遅延ができる
  • 非常時の非常事態宣言などを発することができる

といった権利を持っています。一方で、

  • 議会の解散や法案提出の権利を持たない
  • 政府の役職者は議員になれず、議会で発言することができない

といった特徴もあります。

そのため、アメリカの大統領は議会に法案や予算を直接提出できず、提出するときには同じ党の議員に依頼して議会に提出してもらいます。

とはいえ、大統領が立法に影響力を持たないというのは制度上のことで、例えば大統領制の代表例であるアメリカでは、大統領が行政だけでなく立法にも影響力を持ち、三権分立が崩れているとも言われています。

※アメリカの大統領制について詳しくは2章で説明します。



1-2:大統領制と議院内閣制の違い

世界の民主主義国家の政治体制は、大きく分けると議院内閣制と大統領制に分けられます。

議院内閣制の代表例はイギリスであり、大統領制の代表例はアメリカです。日本はもちろん議院内閣制です。

議院内閣制との違いを理解すれば、大統領制の特徴がよく分かります。

1-2-1:違い①一元代表制と二元代表制

大統領制と議院内閣制の最大の違いは、一元代表制と二元代表制という違いです。

聞きなれない言葉かもしれませんが、難しくはありません。

  • 一元代表制…議院内閣制は、国会議員のみが国民から直接選ばれるため国民の意見は一元的に代弁される。
  • 二元代表制…大統領制は、国会議員と大統領がともに国民から選ばれるため、国民の意見は二元的に代表される。
大統領制は二元代表制 議院内閣制は一元代表制

ただし、これは単なる国民からの選ばれ方の違いだけではありません。

権力の集中度合いの違いでもあるのです。

一般的に大統領は強い権力を握っているとイメージされがちですが、実はそうでもありません。

大統領制では、大統領は行政権のトップ、立法権は国会議員によっているため、大統領の権力は限られているのです。これは、三権分立の原則をその通りに制度化している体制であるとも言えます。

一方で議院内閣制の場合は、選挙に勝った与党が議会で多数派を形成し、議会(立法権)をコントロールすることができます。さらに、与党は内閣(行政権)を組閣することができるため、行政権力にも影響を及ぼすことができます。

そのため、実は大統領制よりも議院内閣制の方が、権力が一部に集中しやすいのです。

1-2-2:違い②大統領と首相の選ばれ方や持つ権力の違い

ここまでの説明でも分かったかもしれませんが、大統領と首相はともに国のトップとしての顔を持ちますが、それぞれ役割や選ばれ方が違います。

■選出方法

まず、大統領は国民からの選挙によって選ばれますが、首相は議会の多数派からの支持(信任)によって選ばれます。国民が直接首相を選べるわけではないのです。

■権力の大きさ

さらに、持つ権力の大きさも異なります。

大統領は1人で行政権を持ちますが、日本の首相の場合は、行政権は内閣で持つことになっています(日本国憲法第65条)。

内閣はそれぞれの省庁を担当する大臣と首相によって構成されますので、日本の首相は個人で行政権を握っているわけではないのです。

■円滑な政治

議院内閣制の場合、選挙に勝って議会で多数派となった政党が内閣を組閣できます。

そのため、政策決定が円滑です。

大統領制の場合、大統領と国会議員が別々に選ばれるため、大統領の政党と議会で多数派の政党が別であるということがあり得ます(分割政府)。大統領が議会に対して拒否権を持っていると、円滑な政策決定ができなくなってしまいます。

このように議院内閣制と大統領制には大きな違いがあるのです。

大統領制と議院内閣制の違いについて、詳しくは以下の書籍で論じられています。

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とはいえ、一言に大統領制と言っても、国家によって制度や実態が異なりますし、実際アメリカの大統領制も歴史の中で変わってきました。

そこで、2章では各国の大統領制の違いを整理してみます。

まずは1章の内容をまとめます。

1章のまとめ
  • 大統領制とは、行政権力のトップである大統領と立法権力である議会の国会議員が、ともに国民から直接選ばれる制度(二元代表制)
  • 大統領は一人で行政権を持つが、首相は内閣として行政権を持つ
  • 大統領制の場合、大統領を支持する政党と議会で多数派の政党が異なることがある(分割政府)
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2章:各国の大統領制

前述の通り、大統領制は国家によってさまざまな違いがあります。

外務省のサイトによると、現在大統領制の国家は主に以下のような国家です。

大統領制を採用する主要国
  • アジア…インド、インドネシア、シンガポール、韓国、モンゴル
  • 北米…アメリカ
  • 中南米…アルゼンチン、コロンビア、チリ、ブラジル、メキシコ
  • 欧州…イタリア、ギリシャ、スイス、ドイツ、フランス、ポルトガル、ロシア
  • 中東…アフガニスタン、イスラエル、イラク、イラン、トルコ
  • アフリカ…アルジェリア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア、南アフリカ

世界では100か国以上の国家が大統領制を採用しています。

議院内閣制の代表例がイギリスであるのに対し、大統領制の代表例はアメリカです。そこでアメリカの大統領制と、大統領制と議院内閣制の特徴を併せ持つフランス、隣国である韓国の大統領制をそれぞれ説明します。

2-1:アメリカ

アメリカの大統領制は、権力の抑制を志向した背景から生まれました。

そもそも、アメリカはイギリスの体制に対して反発した人々が移住し、建国した国家です。その反発とは、イギリス国教会に対する宗教上の反発と、植民地の独立を認めないイギリス議会への反発とがありました。

2-1-1:建国当時の権力分立

大統領制の成立に影響したのは、植民地であったアメリカの独立を阻んだイギリス議会に対する反発です。

この背景から、アメリカでは下記のように権力の分立が強く制度化されました。

  • 連邦制の導入…州政府を独立性が確保され、憲法では連邦政府の権力が部分的なものに決められた
  • 議会…二院制で両院の一致がなければ立法できず、両院の立場は対等に置かれた
  • 大統領…戦時以外は、議会の立法に従うのみの役割とされた

このように、大統領制は権力分立の一つであり、当初その権力はとても限定されていたのです。

2-1-2:二大政党制のはじまり

実際に政治が行われるようになると、建国当初に考えられた通りにはなりませんでした。

  • 大統領選挙のために政党が結成されるようになる
  • 連邦政府の権力が強まる

といった変化があったからです。

特に南北戦争以降には、現代の共和党、民主党の二大政党制が成立し、現在に近い政治の形が作られていきます。

2-1-3:大統領の権力が強まる

さらに、20世紀に入ってからは、大統領の権限が強まる流れも生まれます。

当初の大統領は、権力抑制のために権力が部分的にしか認められていなかったことは前述の通りです。

しかし、20世紀に入ってからは、第一次世界大戦への参戦など外交、軍事面での国際社会での活動が増え、徐々に連邦政府における行政の仕事の重要性が増していきました。

さらに重要な転換点となるのは、1930年代に行われたニューディール政策です。

ニューディール政策は、ルーズベルト大統領が行った、国内の雇用創出のための公共事業を中心とした政策。1929年の世界恐慌がきっかけです。経済的平等達成のために国家が市場に介入するという、新しい自由主義・大きな政府的な思想に基づいており、アメリカの政策の大きな転換点となりました。

ニューディール政策以降、連邦政府の役割が重視されるようになり、それに伴って行政のトップである大統領の権力も重視されるようになるのです。

こうして、

  • 大統領が政策立案や立法を積極的に行う
  • 議会が大統領の人気によって左右されるようになる(バンドワゴン)

といった変化が起こりました。

つまり、権力分立の仕組みの一つだった大統領制が変化し、三権分立の構造が崩れていったのです。



2-1-4:分割政府

とはいえ、1章でも触れたように大統領と国会議員が別々に選ばれる大統領制では、大統領の政党と、議会の上院、下院を支配する政党が違う状態が発生します(分割政府)。

この場合、円滑な政治が行いにくいため、アメリカでは利益集団が盛んに活動する状態も生まれました。アメリカでいわゆるロビー活動が活発な背景には、分割政府になると迅速な政策決定ができなるため、という事情もあるのです。

このように、アメリカの大統領制は三権分立への志向から、大統領の影響力の増大へ、という大きな流れの中で形成されてきたものなのです。

アメリカの政治について以下の記事でも説明していますので、ぜひ読んでみてください。

アメリカの「リベラル」とは

アメリカの宗教勢力(キリスト教右派)とは

戦後アメリカの「新しい自由主義(社会自由主義)」的政策とは

アメリカのネオコン(新保守主義)とは

また、アメリカの大統領制について以下の書籍は初学者にもおすすめです。

2-2:フランス(半大統領制)

アメリカの大統領制は、大統領制の国家がモデルにするような代表的なものです。

それに対して、大統領制と議院内閣制の特徴を併せ持つ体制があります。それが「半大統領制」と言われるフランスです。

現在のフランスの大統領制は、大統領選挙と議会の選挙を同時期に行うにようになり、行政と議会がある程度連動するようになっています。

同じ時期に選挙が行われれば、国民の判断は一貫する可能性が高いですよね。「大統領は〇〇党が良いけど、議会は△△党にしよう」とはなりにくいということです。

そのため、アメリカのような「分割政府」になる可能性が少なく、厳格な三権分立とは言えない体制です。

しかし、フランスがこのような体制になったのはジャック・シラク大統領による改革以降であり、ここに行き着くまでの過程があります。

2-2-1:フランスの議院内閣制の歴史

フランス革命の歴史について知っている方は、フランスの民主主義が議会中心の体制としてはじまったことはご存じだと思います。

「右翼・左翼」について解説した以下の記事でも、フランス革命時の議会での「保守」「革新」の対立が、その後の「右翼・左翼」の語源になったことを説明しています。

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フランス革命の時代は、もっぱら議会中心に政治が決められていたのです。

しかし、フランス革命末期の革命過激派の独裁(第一共和政)、ナポレオンによる支配(第一帝政)、その後の王政への揺り戻し(復古王政)などさまざまな体制が入れ替わり、議会の権力も安定しませんでした。

2-2-2:ド・ゴールによる第五共和制

現代に繋がる大統領制ができたのは、シャルル・ド・ゴール(Charles André Joseph Pierre-Marie de Gaulle)による改革からです。

フランス大統領制の基礎を作ったドゴール

ド・ゴールは、新しい政治体制を作るために憲法改正を訴え、国民投票で政権を獲得しました。

ド・ゴールによって作られた第五共和制は、

  • 大統領は国民からの直接の選挙によって選ばれる
  • しかし、行政のトップである内閣は、大統領が任命した首相が組閣する
  • 内閣は議会による信任(支持を得ること)が必要である

という体制です。

大統領が存在するため、大統領制ではありますが、内閣が議会の信任を必要とするという面で議院内閣制の特徴も持っているのです。

そのため、フランスの体制は「半大統領制」と言われるのです。



2-2-3:ド・ゴール以降の変化

国民の英雄であるド・ゴールが引退した後は、大統領の政党と議会の政党とが異なる状況(コアビタシオン)が発生するようになりました。

これでは政策決定が滞ってしまいます。

■ミッテランの時期の変化

そこで、1981年~1995年が人気であったフランソワ・ミッテラン(François Maurice Adrien Marie Mitterrand)大統領のころに、

  • 外交・安全保障は大統領の責任
  • 内政は首相、内閣の責任

というように役割分担されるようになりました。

■シラクによる改革

さらにその後は、前述のように大統領選挙と議会の選挙がある程度連動するようになり、さらにシラク(Jacques René Chirac)大統領が、

  • 大統領の任期を5年とする
  • 議会の選挙と大統領選を同じ時期に行う

という方針を決めたことで、大統領と議会が連動するようになっています。

戦後のフランスの政治について、以下の本はとても分かりやすくまとまっているのでおすすめです。

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2-3:韓国

日本の隣国である韓国も大統領制の国家です。韓国の大統領制はアメリカやフランスとも異なる独自のものです。

韓国の大統領制は、

  • アメリカのような権力分立・抑制の観念が少ないため、大統領に権力が集中している
  • 議会制の伝統が浅いため、国民の意思を議会を通して政治に反映する意識が少ない
  • 大統領個人に対して、国民の代表者であるべきという期待が大きい

という特徴があります。

そのため、大統領個人に権力が集まり、大統領の人間性が政治的な影響力にもなる傾向があるのです。

韓国の現代の政治について、以下の本で分かりやすく説明されています。韓国についての理解を深めることができるでしょう。

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大統領制にもさまざまなものがあることが分かったでしょうか。

各国の特徴をまとめます。

2章のまとめ
  • アメリカの大統領制は権力抑制の制度として考えられたが、徐々に大統領の権力が強まり現在は行政権と立法権に影響力を及ぼしている
  • 現在のフランスの大統領制はドゴールによって基礎が作られ、議院内閣制と大統領制の両方の特徴を持っている
  • 韓国の大統領制は、大統領個人に権力が集中しがち
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3章:大統領制に関するおすすめ書籍

大統領制について理解を深めることができましたか?

大統領制は政治を理解する上でとても重要な政治制度ですが、その前にまず権力構造に関する広いテーマを理解しておくことが大事です。なぜなら、大統領制は権力構造の一つに過ぎないからです。

そこで、大統領制に関する書籍と合わせて、以下の書籍を読むことをおすすめします。

オススメ書籍

オススメ度★★★飯尾潤『日本の統治構造-官僚内閣制から議院内閣制へ-』(中公新書)

議院内閣制と大統領制の違いや、日本とアメリカ、その他主要国の権力構造の違い、官僚制や政党政治との関係など「統治」に関するテーマが詳しく説明されています。政治制度について知りたい場合、必ず読むべき本です。

オススメ度★★千葉明『なぜアメリカでは議会が国を仕切るのか?-現役外交官が教える まるわかり米国政治-』(ポット出版)

アメリカの政治は大統領制だけでなく、議会を理解する必要があります。アメリカの議会の実態については、こちらの本がとても参考になります。

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オススメ雑誌・新聞

大統領制を含む政治制度、統治構造について理解するには、リアルな実態の知識が欠かせません。以下の雑誌、新聞では最新のテーマが分かりやすくまとまっているのでおすすめです。

英文ビジネス誌 The Economist

ビジネスの最前線で勝ち残るための必要な情報が凝縮 日経ビジネス

ウォール・ストリート・ジャーナル

まとめ

この記事の内容をまとめます。

この記事のまとめ
  • 大統領制とは、議会の国会議員(立法権力)だけでなく行政権力のトップである大統領も、国民から直接選ばれる制度
  • 大統領制のモデルはアメリカであり、当初は三権分立による権力の抑制のために導入されたが、徐々に大統領の権力が強まっている
  • フランスのように議院内閣制と大統領制の混合形態(半大統領)や、大統領個人に権力が集中しがちな韓国のように、国家によって大統領制の実態が異なる

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【参照】

ドゴールの画像:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB)最終閲覧日2019年8月22日

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