西洋哲学

【ハイデガーの存在論とは】特徴を『存在と時間』からわかりやすく解説

ハイデガーの存在論とは
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ハイデガーの存在論とは、私たちが日々関わっている「ある(存在)」にまつわる問いを、私たちの「あり方」から考える哲学です。

さすがに、定義だけではわかりにくいと思います。でも安心してください。

ハイデガーの存在論を理解するためには、「存在」「現存在」といった鍵となる概念を知る必要があります。そのため、上述の定義だけ理解が困難なのは、ある意味当然だからです。

この記事では、

  • ハイデガーの伝記的情報
  • ハイデガーの存在論の特徴
  • ハイデガーと『存在と時間』

をそれぞれ解説していきます。

好きな箇所から読み進めてください。

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1章:ハイデガーの存在論とは

1章では「ハイデガーの伝記的情報」「ハイデガー存在論の特徴」を紹介します。

このサイトでは複数の文献を参照して、記事を執筆しています。参照・引用箇所は注1ここに参照情報を入れますを入れていますので、クリックして参考にしてください。

1-1: ハイデガーの伝記的情報

ハイデガーの存在論を説明する前に、そもそもハイデガーがどのような人物なのかを紹介します2 『縮刷版 現象学事典』(弘文堂)項目「ハイデガー」

ハイデガーマルティン・ハイデガー(Martin Heidegger 1889 – 1976)

まず、ハイデガーの幼少期を簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 1889年に南ドイツのメスキルヒで生まれた
  • 父のフリードリヒが本業の樽職人の傍らに、聖マルティン教会の堂守を務めていた関係から、キリスト教会(南ドイツは、カトリックの勢力下)と関係が深かった
  • そのため、ハイデガー自身も教会の尽力により地方基金奨学金を得て、高等学校に入学した
  • その奨学金の受給条件となっていたカトリック教会職に就くため、高等学校卒業後にイエズス会に入会するが、後に病弱(喘息症)により除籍となった

イエズス会除籍の後、フライブルク大学神学部に入学したハイデガーは、神学の他に哲学を学び、聖書解釈を行う解釈学に関心を持っていたといいます。

しかし、その後、持病の悪化により神学研究を断念したハイデガーは、専攻を哲学に変更します。そして、新カント派哲学のリッケルトに師事し、1914年に教授資格論文を提出しました。

1915年から哲学部の私講師を務める傍らに、リッケルトの後任としてフライブルク大学に着任したフッサールの助手を1919年から務めています。そして、1923年より、マールブルク大学で教鞭を取り、1928年には、フッサールの後任として、フライブルク大学に戻っています。

その後、ハイデガーは激動の時代を生きることとなります。具体的には、

  • ナチス政権が成立した1933年にフライブルク大学総長に選出され、同年ナチスドイツへの入党を果たす(総長就任講演「ドイツの大学の自己主張」を5月27日に行っている)
  • しかし、翌年1934年に総長職を辞任し、1945年の終戦を迎える
  • 1946年には、フランス軍政当局によって、大学での教職禁止を命じられる(これは免職ではなく、研究教授としては、留まることを許されたもの)

といった時代を過ごします。

1951年に復職が認められ、退官教授として地位を回復すると、1976年に没するまで多くの著述活動を行いました。ハイデガーの死後出版が始まった『ハイデガー全集』は、現在でも出版が続き、最終的に100巻を越すとも言われています。

1-1-1: 哲学へ転換した理由

伝記部分でも触れたように、ハイデガーの哲学は神学研究から始まっています。しかし、体調面などの理由から神学研究は断念し、哲学へといわば鞍替えすることになりました。(ハイデガーは、奨学金をカトリック教会職に就くという条件のもと貰っていた)

体調面に加えて、ハイデガーが哲学へと転換することになった要因の一つに、ブレンターノの「アリストテレスによる存在者の多様な意義について」という学位論文を読んだ経験があります。

ブレンターノは、「記述心理学」という心理学的方法論を確立した哲学者であり、ハイデガーの師であるフッサールの師匠にあたる人です。この論文を読んだ経験からハイデガーは、アリストテレス哲学や存在論という分野への関心を深めていきました。

この関心が、形となったものがハイデガーの主著であり、20世紀の哲学に最大の影響を及ぼした哲学書の一つとして有名な『存在と時間(Sein und Zeit)』(1927)です。



1-2: ハイデガーの存在論の特徴

結論からいえば、ハイデガー哲学の最大の特徴は、存在論という主題のもとに展開されていることです。

それでは、存在論とは何でしょうか?「存在」とめぐる問いの起源は、古代ギリシア哲学(特に、アリストテレス)にまで遡ります。詳しく解説していきます。

1-2-1: アリストテレスと形而上学

聞いたことがあるかもしれませんが、アリストテレスは諸学の父と評される古代ギリシアの哲学者です。その思索は「論理学」「自然学」「実践学」「制作学」「形而上学」と多岐に渡ります。

ここで話題になっている「存在論」は、「形而上学」という学問にルーツを持っています。

あまり聞き慣れない言葉ですが、形而上学とは、

  • 英語では「metaphysics」と表されるもの。「meta」と「physics」に分けられ、直訳すると「自然学の後」と表すことができる
  • ここでの「自然学」とは、現在の「自然科学」にあたるもの
  • そして、その「自然科学」の「後ろ」の学問という仕方で考えられているものは、つまり「自然科学」を成り立たせているもの(背後)を問う学問である

といえます。

それでは、この「自然学」を支えているものとは何でしょうか?アリストテレスは、それを「存在」であると考えました。

すなわち、「自然科学」とは、私たちにとって観測や観察できるものについての学問です。そして、観測できるためには、実際にその観測対象が「存在」していなければなりません。

つまり、「自然科学」が成り立つためにはまずもって私たちが捉えるものが存在している必要があり、この「存在」が基礎となって「自然科学」が成立しているというわけです。

1-2-2: 存在の意味

しかし、ここで注意しなければならないのは、「存在」という言葉で考えられているものの範囲です。

日本語で「存在」というと、

「私の目の前にりんごがある」というように「~がある」という使い方が真っ先に思い浮ぶ

と思います。

しかし、古代ギリシア哲学をルーツにしている西洋哲学(ここではハイデガー)においては、「存在」という言葉が指している事態は「~がある」だけではありません。

そもそも「存在」という言葉は、ドイツ語では「Sein」、英語では「be動詞」の名詞形にあたります。英語で考えてみると、be動詞には「Sがある(S is)」と「SはPである(S is P)」という二種類の用法があります。

つまり、西洋哲学で「存在(Sein, be)」という言葉は「~がある」と「~である」という二つの意味が含まれた用語であると言えます。

しかし、日本語では後者の「~である」という意味で「存在」という言葉を使うことはありません。この点を注意しておかなければハイデガーの議論を取り逃がしてしまう危険性があるため、理解しておいてください3細川亮一『ハイデガー入門』(筑摩書房)



1-2-3: ハイデガーの哲学における存在

上のような説明から、ハイデガーの哲学は「存在(ある)」が、どのようなことなのかを理解しようとしたものであると言えます。

しかし「存在」とは、どのように問われるのでしょうか?私たちは、存在するものをあらゆるものにおいて経験しています。ハイデガーはこの「存在するもの」を「存在者(das seiende, being)」と呼んでいます。(*ただし、この「者」とは「人」だけを意味するわけではなく「物」も含まれていることに注意してください)

たとえば、私たちは、今目の前に「ある」ものを見ることができるし、触ることもできます。しかし、ここで考えなければならないのは、私たちは「存在」を見たり触ったりできるのか、という点です。

つまり、「存在者」と「存在」とは、異なるものであり(この「存在者」と「存在」の違いを「存在論的差異」と言います)、「存在者」と背後で支えている「存在」を捉えることが「存在論」の目的です。

それでは、このハイデガーの存在論とは、具体的な議論を『存在と時間』の議論を参照しつつ説明します。

1章のまとめ
  • ハイデガーの存在論とは、私たちが日々関わっている「ある(存在)」にまつわる問いを私たちの「あり方」から考える哲学である
  • ハイデガー哲学の最大の特徴は、存在論という主題のもとに展開されていること
  • ハイデガーの哲学は「存在(ある)」ことが、どのようなことなのかを理解しようとしたものである
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2章:ハイデガーの『存在と時間』

『存在と時間』は、1927年にフッサール編集の機関紙『哲学及び現象学研究年報』第八巻において、その前半部が発表されました。

しかし、その後、後半部が発表されることはなく、最終的には未完の主著となっています。

2-1: 『存在と時間』の構成

ここでは、『存在と時間』の全体像を構想された構成から確認しておきましょう。『存在と時間』は、以下のような「序論」「第一部」「第二部」からなっています。

序論 存在の意味への問いの解明

第一部 時間性へ向けて現存在を解釈することと、存在の問いの超越論的地平として時間を解釈すること

  • 第一編 現存在の準備的基礎分析
  • 第二編 現存在と時間性
  • 第三篇 時間と存在

第二部 テンポラリアートの問題構制を手引きとする存在論の歴史の現象学的解体の概要

  • 第一編 テンポラリアートの問題構制の前段階としての、カントの図式論と時間論
  • 第二編 デカルトの「私は思考する、私は存在する」の存在論的基礎と、「思考するもの」の問題構制のうちへの中世存在論の受容
  • 第三篇 古代存在論の現象的基盤と限界との判別基準としての、時間についてのアリストテレスの論考

前半部と言われるのは、「第一部第二編」の「現存在と時間性」までを指します。つまり、「第一部第三篇」の「時間と存在」以降は、未完となっています。

『存在と時間』の主題は、タイトルや構成から理解できるように「存在を時間によって理解する」というものです。しかし、この「時間性」の部分は未完の後半部(特に、第一部第三篇の「時間と存在」)で考察される予定でしたが完遂されず、前半部で「存在」と「現存在」についての理解がなされるのみでした。

2-1-1: 20世紀最大の哲学書という位置づけ

しかし、このように未完であったとしても、『存在と時間』が20世紀最大の哲学書の評されるのにはもちろん理由があります。

端的にいえば、それは、

古代ギリシア以来、問題となり続けていた「存在への問い」を「現存在」という「存在者」から考えようとした点

です。

「現存在」の詳しい説明は後ほど行いますので、ここでは「現存在」=「人間」と理解してください。

ハイデガーが念頭においていた古代ギリシア哲学のプラトンは「存在」を「現存在」と独立して存在するもの(=イデア)と考えました。すなわち、人間が存在していなくても「存在」は、存在し続けるという考え方を提起しました。

しかし、ハイデガーは「存在」が成り立つためには「現存在」が存在している必要があると考え、さらに、この「存在」を捉えている「現存在」の「存在」へと探求を進めていきます。

この点は、師フッサールが創始した「現象学」の影響を多分に受けている結果であると言えるでしょう。(→フッサールの現象学についてはこちら

つまり、『存在と時間』の中心的な問いとは、

  • 「現存在」が「存在」を「時間性」のもとでどのように成り立たせているのか
  • その「現存在」の「存在」とはいかなるあり方なのか

というものになっています。

次節では『存在と時間』における具体的なキーワードを中心に、議論を紹介していきます。



2-2: 『存在と時間』の解説

ハイデガーは、それまでの哲学が「存在」に対する問いを正しく立ててこなかった点を指摘し、この状態を「存在忘却(Seinsvergessenheit)」と呼んでいます。

  • 存在忘却とは、1章で説明した「存在論的差異」についての忘却である(「存在者」と「存在」の違い)
  • ハイデガーは、この区別を明確にしてこなかったために、その「存在」をあらわにする「現存在」も非本来的なあり方(=「頽落(Verfallen)」)をしてしまっていると指摘している

また、ここで「現存在」について、改めて説明しておきましょう。

そもそも、

  • 「現存在」という用語は、「Dasein」の邦訳語
  • 「Da」は「現に」や「そこ」という副詞、「Dasein」は「現に(そこに)あること」を表している

ものです。

それでは、この「現にあること」がなぜ「人間存在」を意味しているのでしょうか?

それは、私たちにとって、「現に」、つまり「確実に」存在していると考えられるものは、自らの存在のみであり、この自らの存在(=「そこにある存在」)において、あらゆる他の存在を存在させているような唯一の存在だからです。

しかし、なぜ「人間」と言わずに「現存在」と言わなければならないのでしょうか?それは、この「現存在」の唯一性に関係しています。

すなわち、

  • 単に「人間」と言ってしまうと、自らを含めたあらゆる他の人も含まれてしまう
  • しかし「現存在」を理解する上で、重要なのは、誰しもが「自らの存在」を生きることができるのみであり、その事実から出発することができるだけである

ことと関係しています。

この点を鑑みれば、「人間」という不特定多数の概念ではなく、「現存在」という仕方で「存在」に重点をおいた言い方が適していることが分かると思います。

2-2-1: 基礎的存在論と実存論的分析

さて、それでは、この「現存在」は、どのようにして「存在」を明らかにするのでしょうか?

「現存在」は、あらゆる「存在」が明らかになるために必要であると上で簡単に説明しました。これは、「存在者」と「存在」の差異、つまり「存在論的差異」にも関係しています。

すなわち、

  • 私たちは、常にある「存在者」を介して「存在」を理解している
  • その時、「存在」自体は、直接的に理解することができない
  • しかし、「現存在」は、事実として日常的に「存在者」に接している
  • つまり、私たちが「存在」について知ることができるのは「現存在」が「存在者」に接しているという事実からのみである
  • この意味で、「現存在」は「存在」を成り立たせている基礎となっている

といえます。

このような「存在」が明らかになる「現存在」をまずは、分析してみようというのが『存在と時間』の試みの一つです。この試みは「基礎的存在論(Fundamentalontologie)」と呼ばれています。

さらに、このような「基礎的存在論」の内容として行われる試みを「実存論的分析(die existentiale Analytik)」と呼びます。簡単にいえば、実存論的分析とは、「現存在」のあり方の分析です。(「実存(Existenz)」とは「現実-存在」のこと)

そして、実存論的分析は、以下の2つに分けられます。

  • 「気遣い」や「不安」といった日常的な「現存在」のあり方を分析する「予備的基礎分析」
  • 「死」への「先駆的決意性」を扱う「時間的分析」

「実存論的分析」では「現存在」が日常生活の中で、人と同じように生き、人が判断することによって、自らの固有な生き方を規定するような「世人(das Man)」に陥っている(=「頽落」)ことが明らかにされます。

そして、そのような生き方を「現存在」の「非本来性」を呼びます。しかし、そのような「現存在」は、「不安」によって「本来性」へと転換するきっかけを得ることになります。この本来性への転換を明らかにするのが「時間的分析」です。

2-2-2: 時間性

ハイデガーによると「存在への問い」は、「現存在」が捉えている「存在」の意味(つまり、「現存在」自体の「存在」の意味)を明らかにすることによって解明されます。

そして、この「現存在」に理解されている「存在」の意味とは「時間性(Zeitlichkeit)」です。「時間性」として明らかになるのは、

  • 「現存在」自身が「死」へと向かう存在であることに起因している
  • すなわち「現存在」は、いずれ訪れる「死」を自らの究極的な可能性として理解し、そのまだ訪れていない「死」を先取りすること(ハイデガーは「先駆」と呼んでいます)によって、あるべき本来の生を自覚できるのです。
  • それゆえ、この「現在」において「未来」を自覚するという「時間性」が「現存在」の「存在」の意味である

と考えました。

ハイデガーの存在論は、以上のように「存在」に関わる「現存在」自体の「存在」の意味を解明したものです。

結論をいえば、「現存在」の「存在」の意味とは「死」という絶対的な可能性を「現在」において理解するという「時間性」であり、この「時間性」によって、「現存在」は、自らに固有な生き方を自覚するという「本来性」を得ることができるのです。

2章のまとめ
  • 『存在と時間』の主題は、「存在を時間によって理解する」というものである
  • 『存在と時間』は、古代ギリシア以来、問題となり続けていた「存在への問い」を「現存在」という「存在者」から考えようとした点に特徴がある
  • 「現存在」の「存在」の意味とは「死」という絶対的な可能性を「現在」において理解するという「時間性」である
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3章:ハイデガーの存在論を学ぶための本

ハイデガーの存在論に関して理解を深めることはできましたか?

以下では、ハイデガーの思想に触れるために、原著や解説本を紹介しています。

おすすめ書籍

オススメ度★★★ 細川亮一『ハイデガー入門』(筑摩書房)

ハイデガー哲学の前提知識や『存在と時間』の詳しい解説がなされている良書です。特に、この本の目的が読者自身で『存在と時間』を読むための準備や訓練とされているため、今後の学習に役立つ知見を得られると思います。

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オススメ度★★★ M. ハイデガー『存在と時間』(岩波文庫)

哲学の原典をいきなり読むのは、ほぼ不可能に近いことです。しかし、同時に原典を読まなければ始まらないのが哲学でもあります。読んでみると全く分からない部分が出てくると思いますが、初めは誰でもそうです。その都度、入門書などを参照したりしながらチャレンジしてみてください。

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まとめ

最後にこの記事の内容をまとめます。

この記事のまとめ
  • ハイデガーの存在論とは、私たちが日々関わっている「ある(存在)」にまつわる問いを私たちの「あり方」から考える哲学である
  • ハイデガー哲学の最大の特徴は、存在論という主題のもとに展開されていること
  • 『存在と時間』は、古代ギリシア以来、問題となり続けていた「存在への問い」を「現存在」という「存在者」から考えようとした点に特徴がある

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